とりあえず自分がウルトラ田舎者だって自覚はある。
免許がないと就職が不利だって思ってるとことか、バスは2時間に3本走ったらいい方だと思うとか、流行とか追う必要ないじゃんとか……
でもね、なぜだか最近すんごく都会に憧れるようになっちゃったんだよ。
いや、憧れというよりは札幌とか東京で暮らしたいってだけで、都会に憧れてる訳じゃないんだけど(-_-;)
札幌の方は前々から言ってたんだけどね、やっぱり専門の時に2年間住んでみてすごく気に入ったから、また住みたいなぁって思ってるんだけど……
最近は東京にも住んでみたいなぁって思い始めてる。
というのもさ、東京には専門の友達がいるんだよ。中には数ヶ月にいっぺんくらいの頻度で通話してくれる友人もいるし。
いるんだけど!卒業してから一度も専門の友達に会ってないの!
会いたいの!!すんごく!!
でさ、遊びに行けば会いに行けるんだろうけど、やっぱ海隔ててるとそんなにちょくちょく遊びには行けないだろうし……
ってなると、やっぱり東京に住みたいと思っちゃうわけだよ
……安直?単純?
やっぱりこんな理由じゃあ移住する理由にはならないよな(-_-;)
とは思うんだけど、それでも本当、10月入ってからはすんごく東京に住みたいって気持ちが強くなってきてて抑えるのが大変
親にも「札幌に住みたい!」とは前々から話してるけど、いきなり「やっぱ東京に出たい!」なんて言えないし……
ああ、肩身の狭い実家暮らし……
とにもかくにもね、田舎者でも都会だからって理由じゃなくて都会に憧れることもあるって話ですよ
これを読んでくれた心の優しいあなた、どうか雨柳が東京に出て友達と会える暮らしができるように祈っていてくだせぇ

↑地元の夕焼け。夕焼けがきれいないい街ではあるんだけど、如何せん友達が誰一人もいないという居心地の悪さ(-_-;)
あの、いつもの事ですが写真は記事と関係ありませんw
今日ね、待望のundertaleのPC版を買った記念に、ゲームの序盤に出てくるバタースコッチ(諸事情によりシナモンは入っていない)パイを焼いたので、その写真です
んで、本題!
深夜テンションってね、俺にも昔からあるにはあったんだよ。
ただ、なんて言うか昔はただただ子供返りしたり、ただテンションが高くなったりするだけだったんだけど(学生時代にそのテンションに出くわした友人曰く、「もう寝るっつってんのに急に歌いだすからびっくりだよ」とのことw)……
大人になってからは深夜テンションの内容?が変わっていたことが判明(いや、たぶんその時によっては昔の深夜テンションのままの日もあるんだろうけど(-_-;))
で!その大人になってからの深夜テンションを迎える機会が昨日あったんだよ
友達と夜に通話することになって、まあ久しぶりの会話を弾ませていたんだけど、その人との通話っていっつも夜の遅くから明け方までの時間でするんだよね
で、まあ、深夜テンションが入りやすい時間にドンピシャなんだけど……昨日まさに深夜テンション入りましたw
どうなったかっていうと……なんと!これを伝えたら引かれそうで怖くて、今まで親にも親友にも誰にも伝えたことがない秘密を自分から打ち明けてしまった!!
……まあ、相手もそれを聞いて引くどころか共感?してくれたからセーフだったんだけど(-_-;)
ただね、普通に考えたら引かれてもおかしくないようなことなんですよ。……だから詳細はここには載せないけど(^_^;)
まあ、大人の話なのか大人とか関係ない話なのか微妙なところなんだけど、一晩経って落ち着いてふう……っと考えたら、よく自分から言ったなぁ、おっかねえことしたなぁ、と。
そしてそう思う反面、わかってもらえるんだったらもっと早く伝えときゃよかった……とも思った。
なんかね、絶対誰にも伝えず墓場まで持って行くと思っていたことだったから、とにかく自分の中から外に(情報が)出たことが新鮮過ぎて、今でもすごく不思議な気持ち。
解放感?っていうのかな?自分でもよくわからないけど、でもまあ、悪かったり気持ち悪いような気持ちじゃなくて、どっちかといったら気持ちいいような気持ち。
何が言いたいのかもよくわからなくなってきたけど。
まあ、勇気はいるけどこーいう秘密もためしに打ち明けてみたら案外話が弾むかもしれないよ!っていう強引なお勧めですよ
ああ、また例の友達とこの話をしたいとまで思う自分がいるから面白いw
その人以外の人にはきっと言わないんだろうけどな!

↑最初に説明してる、記事とは何の関係もないバタースコッチパイ。我ながら美味しくできましたとも。
デビューってなんだよwというツッコミは聞こえない(-_-;)
まあ、タイトルの通りですよ。本日AM4時頃(?!)までかけて、執筆中だった自作小説「暁に羽ばたく唐紅の鳳凰」略して「あかくれ」の第一話「光を纏い闇を導く暁の怪鳥」をサイトにて公開しましたですよ!
で、とりあえず大まかなネット活動は「雨柳龍光」、作曲系の活動は「Tatsumi.U」って名義分けしてたんだけど、小説書く時はPNまで使い分けたいお年頃でね、「あかくれ」は「源雅剛龍(げんがこうりゅう)」のPNで書いてます。
「源雅」ってのは、好きな小説の好きな人物(しかも、実在の人物!)「源博雅朝臣」の二文字をもらって。
「剛龍」ってのは、HNの龍光が「りゅうこう」ってよく読み間違えられるから、その皮肉で。
そんなわけで、源雅剛龍名義の活動も始まりましたので、よろしければそっち名義で書いてる小説も読んでいただけたら嬉しいなぁ……なんて思ったり……
ちなみに、「あかくれ」ってなんぞや?と。
幻獣とか平安時代とかが好きなあまり書き始めた和風ファンタジー(…?)のことでね。
主人公が鳳凰の生まれ変わり。他にも実際に伝えられてる神獣とか、妖とかも登場させたいし、オリジナルの妖とかも出てきそうな予感もするし、とにかく和風で怪異で神秘ですよ!
そんな世界観をこれからゆっくりじっくり、主に一話完結型の短編スタイルで書き進めていく予定でございます!
報告乙なのは承知も承知だけど、サイトのURL張るので興味が少しでも脇田かてゃこちらからどうぞ!(このサイトの「ボイスドラマ・小説」→「小説置き場」からもいけるんだけどさ)
http://hyourizunoukenichi.wixsite.com/akakure

↑あかくれのレギュラー陣。誕生日にKu-7が描いてくれた「瑠爪」ってのは一番右の青い子供なのサ!